昨日はオハイオ州立大学での公開公演でした。
オハイオ州立大学の institute for Japanese studiesのイベント入場記録を更新する大盛況で(194名)、会場は自分で言うのはおこがましいですが、凄い熱気と笑いと暖かさに包まれました。英語も完璧だ、と言って頂く方もいて大変恐縮なんですが、僕の落語の理論の一つであるdelivery、伝え方がアメリカでも十分に機能してきている証拠だと思います。大人から子供までほぼ満席で芸人冥利に尽きます。
打ち上げでは教授の先生方と翻訳の細かなニュアンスについて、地ビール、ワイン、カラマリ、ミートローフに舌鼓をうちながら考えました。それと僕はまだRの発音を気にし過ぎてLの発音までRになってしまう事がある。
これはまた5月からの語学留学で徹底して矯正します。

40歳を過ぎた私が一から初めて200人近い人に笑って頂いています。
何を初めるにも遅いということはない。これからも進化して世界中の皆様に落語で笑いを届けます。エイプリルフール関係ないよー。

高座は写真よりもうちょっと豪華になってます。
そのうちにYouTube でアップします。

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